2010年2月16日 (火)

北摂へ(4)Studio YOU

この日の北摂行の最後は、吹田の音楽スタジオ「Studio YOU」。

プロミュージシャンも多く集う有名な場所です。練習、録音、編集となんでもできる屈指のスタジオ。実は、小生が学生時代にアルバイトとしてお世話になったところです。こちらの創業以来、二人目のアルバイトが小生でした。5年ほど前にちらりと寄せて戴いて以来ご無沙汰しておりましたので、近著を持って伺いました。

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入り口とオーナー社長の山本さん。
建物は拡張されましたが、この玄関の看板は昔のままです。

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オーナーご自身はだいぶ老けられました(笑)?
昔はロン毛の爽やかお兄さんだったんですけどね(^▽^)。

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玄関を中から見る。

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右奥にある事務室兼工房。手前のカウンターには部品、弦、エフェクター類がズラリ。

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このエフェクター、ブランド名「TDC」はこちらのオリジナル。近々アメリカデビューだそうです。

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昔は予約も大きな帳面でやってましたが、今ではWEBですよ。登録された会員番号とパスでログインして、ネット予約可能になっているのです。時世時節の移ろいは凄い。

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玄関を入って左側にあるAスタジオ。
創業当初はA・Bの2スタジオしかありませんでした。

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今ではIスタジオまである4階建てのビル。
この成長ぶりにあやかりたいものです。

掲載の写真は全てアップ許可を戴いております。
詳しくは
http://www.studioyou.co.jp/index.html
まで。

 

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2008年3月12日 (水)

すべて君たちのせいさ

なんだか、もろもろの仕事が一段落したと思ったらその校正がわりと一気にやってきて(´・ω・`)な感じです。

で、そんな中、amazonでポチッたのがこれ。

Tulip

チューリップの「すべて君たちのせいさ」です。

今から30年以上前、自宅に離れの個室を持っていたうらやましい友人がおりまして、

その部屋にはドラムやらギターやらがありました。

防音などしてませんが、今はそれなりに建物が建ち並んでいるそのあたりも、当時は野っ原ばかりで周囲を気にする必要もなく、みんなでその部屋に入り浸っていろんなミュージシャンのアルバムを聴きながらバンド演奏もどきに興じたものです。

そのアルバムの中にこのチューリップのビートルズコピーアルバムもあった訳ですね。

NHKで夜チューリップのラストツアーの特集番組が組まれていたのを見て、無性にチューリップが聴きたくなったあげくに買ったのがコレ、というのもなんだか問題ありかもしれませんが(笑)、まぁそういう過去の思い出が関係しているという事です。

最近はどうもそういう懐かし系のがどうにも嬉しくて、ELOも買いましたし、油断すると「タモリ」や「スネークマンショー」とかにも手を出してしまいそうですbomb

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2007年12月 8日 (土)

12月8日

やはり小生の世代的には真珠湾攻撃の日というよりもジョン・レノンが射殺された日、という方がリアル感があるわけで。

27年前の自分が、予備校の近くでこのニュースに接して受けた衝撃を今でもありありと思い出す事ができます。

「ジョンの魂」よ、安らかなれ。

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2007年9月12日 (水)

新型携帯音楽プレイヤーの違う意味でのインパクト

オーランド・ブルームといえば、「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」で大スターの仲間入りをした俳優。最近では日本の男性用ヘア用品だかのCMにも出てますね。カッチョイイ。

で、そのオーランドの出演作で、あまり知られていないのが「エリザベスタウン(Elizabethtown)」。

途中、小生の愛するレーナード・スキナードの「フリー・バード」を、アマチュアバンドがコピー演奏するシーンがあって小生的にはオキニの映画です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3

詳細は↑参照。

参照先でわかるように、主人公は靴の企画開発で「やったゼ!オレ、最高にクールな靴作っちまった!」と仲間とはしゃいだのも束の間、肝心の靴が惨憺たる悪評で10億ドルの損害を出し、会社もクビになってしまいます。

今回、某SO○Yの「ipod追撃」という使命を帯びた「Ro○ly」なる「踊るミュージックプレイヤー」なるものが発表されましたが、この開発関係者が「エリザベスタウン」の如き目に遭うんじゃないかと、部外者ながら心配になりました。巨人・ipodをキャッチアップするには最大公約数のコンシューマー需要に訴求して売らなければならないわけですが、これほど的はずれに最小公倍数的ニーズのみに対応する商品を出して来るとは、小生的に空前絶後の驚きです。

あ、小生アンチSO○Yではありません。愛用のビデオカメラもコンデジもSO○Y謹製です。

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2007年8月12日 (日)

ライブ

学校こそ違うものの、大学時代の友人たちがライブをやると聴きひさしぶりに

アメ村の南にあるライブハウスに行って来ました。

Live いやもう、10年以上ぶり20年以上ぶりに会うメンツがわんさかなんですが、みんな変わってなくてビックリ。

小生が一番変わってしまってるのかな?くらいのもんで、皆さん元気で何より。

もう大学に入ろうかというお子さんもいたりする連中なのに、学生時代のまんまなのは嬉しいね。

写真はブルースブラザーズのトリビュートバンド。エルウッド役はホントにハンサム(死語)な外人さんでかっこよく、演奏も本格的でした。USJのブルースブラザースアトモスに応募すればいいかも(笑)。またバンドやりたくなりましたね。

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2007年1月31日 (水)

アンディ・ウォーホル

といえば、既存のデザインや写真を組み合わせてそれに別の要素を加えて新しい芸術を創造するという、ポップアートの先駆者であり巨匠なわけですが。

今日FMラジオで流れているのを聴いていてビックリしたのが、

RHYMESTERというグループの「HEAT ISLAND FEAT.FIRE BALL」という曲。

いや、曲というか、ラップなんですけど、これが「日本を今一度洗濯いたし申し候」という幕末の偉才・坂本龍馬の書状の内容や、同じく幕末の「ええじゃないか節」などを歌詞に織り込んでいるんですね。

正直申しまして、どうも日本語ラップというのは、小生的には日本語を一番汚く表現する唱法ではないかと思っているくらいですので(アメリカの黒人ラップは好きなんですが、昔のランDMCとか)、やや公平性に欠けるきらいはあるものの、彼らが歌う「新しい価値観をどうのこうの」とかは、どうも言葉の新鮮な響きだけ使って作ったとしか思えない。ウォーホルのような独自性を味わえず、思想性が見せかけだけのものに感じられて仕方ないのです。

これは小生が年を取った証拠なのでしょうか。若い人は、これを聴いて新しい価値観に目覚めるものなのでしょうか。

そして、小生の知る坂本龍馬研究で有名なあるお方はこの曲をどう感じるのか、非常に興味深い所であります(笑)。

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2006年11月30日 (木)

のだめ

Nodame 家族で「のだめカンタービレ」にハマっています。

恥ずかしながら原作漫画はノータッチで、TVドラマのみのファンですが、

これが無闇と面白い。

今週の回を見逃してしまったのが悔やまれますが、敵討ちに「のだめオーケストラLIVE」のCD(2枚組)を買って来ました。

クラシックにあまり造詣の深くない小生などにも充分面白さのエッセンスを味わわせてくれる内容になっています。

ついでにファミマで買った「麻婆豆腐野菜丼」もアップ。

これも「のだめ」に出て来るメニューだそうですが、辛いもの好きの小生にもややピリ辛度が高い上、それだけで味が薄っぺら。

こちらはいただけませんでした(爆)。

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2006年6月25日 (日)

ジョン・レノン

今日はWOWOWでビートルズ特集が放送されていました。

ジョンが歌う「イマジン」のPVを観ると、今でも目頭が熱くなります。

その日、小生は浪人生でした。

冷たい風が吹く中、「レノン射殺さる」のニュースを聞いた僕は、その足でレコード屋(CDショップではなく)に走りました。

店頭は、すでにジョン追悼のコーナーの準備が始まっていて、彼の死を実感しました。

帰ると、スイッチを入れたラジカセからは彼の曲が尽きることなく流れ、結局朝までまんじりともせずそれを聴き続けました。

そのジョンが、今中学生の方たちからは「レノンさん」と呼ばれ、歴史上の人物として坂本竜馬などと同じ感じと言われていました(笑)。

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2006年6月20日 (火)

気分上々↑↑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000020-dal-ent

hiroko(21)とmiyake(25)のユニット「mihimaruGT」が5月3日にリリースした9枚目のシングル「気分上々↑↑」が着うた、着メロ、PC配信などすべてを合わせたダウンロード数が100万件を突破したことが19日、分かった。
(デイリースポーツより)

早速itunesでitmsからダウンロードしました。

なかなかノリのいい曲で、ボーカルもコケティッシュなんですがハスキー一歩手前、たまに入る巻き舌(笑)が印象的。

どこかで聞いたことのある音作りですが、オリジナリティを感じさせる辺りはサザン・オールスターズに共通するものがありますね。

なんでも、ワールドカップ向けの「ニッポン応援バージョン」なるものがこの曲にあって、それが着うたダウンロードでも人気とか。

それはitmsに無かったんですが、歌詞が違うのかな?

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2006年6月 7日 (水)

訃報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060607-00000014-jij-int

ビリー・プレストン氏、59歳で死去。ビートルズの「アビイ・ロード」「レット・イット・ビー」の録音に加わり、「5人目のビートルズメンバー」とも呼ばれた。(時事通信より)

69年作の「アビー・ロード」は小生のバイブル的アルバムでした。

高校時代、一晩中プレーヤーにかけて聴き続けていたのを思い出します。

なんだかこう、高校時代の精神状態に一番マッチしたのがこのアルバムだったんでしょうね。

ビリー・プレストンさんのエレピの音の味付けは、他の人には真似できないものだったと思います。

ホンキートンクなフィーリング、ジャズっぽい艶で今までのビートルズサウンドとは完全に一線を画した作品に仕上げてくれた人です。

それにしても59歳ですか……若いですね。

「アビー・ロード」当時は22歳……天才ですね。

ご冥福をお祈りします。

名演奏を有り難うございました。

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