2009年6月28日 (日)

マイコーとファラフォーセットメジャース

訃報2件。まぁ、マイコーの場合は小生的には当時洋楽分野でトップの注目度ではありませんでしたし、「スリラー」は面白かった、程度の感想しかなかったので普通にご冥福をお祈りするだけです。ファラの方は、標題の通り小生の中では今でも「メジャース」付きの名前の固定観念が抜けないので困ったりします。ちょうどTV『600万ドルの男』を楽しんだ世代ですので、リー・メジャースの奥方としての彼女、というのが焼き付いてしまっているのです。彼女にとっては9年間に限定された名前でしか無かったのに、ね。でも、『チャーリーズ・エンジェル』(の第1シーズンのみ)で一世を風靡した時代の名前が、今でも視聴者の印象に残っているというあたり、俳優というものの強烈なメモリー性を表しているのではないでしょうか。

これだけではなんなので、最近クスリと笑った事(モノ)。

Yubin

仕事で来た郵便物の宛先住所の〒マーク。

こういうビジネスレターでも郵便坊や(というよりバカボンのパパか?)を描く方(しかも初めての接触で)のユーモアセンスに乾杯!一度お目もじしたいものです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

訃報2件

Syutudohin 外出の際、偶然大阪府教育委員会文化財保護課の堺にある南部調査事務所の敷地内で遺物の日干し?をしているのを見ました。これはきっと土曜に環濠跡現地説明会があった少林寺町の出土遺物だろう、と職員さんに尋ねた所、やはりそうだとの事。この写真はあくまで一部です。

しかしそれにしても思うのですが、伝仁徳陵などを世界遺産に、というのも判るのですが、「日本のヴェネツィア」と謳われ、その環濠の様子がヨーロッパにも伝えられた中世堺の、まさにその環濠がこのまますぐ埋められ、上にマンションが建てられてしまうというのはどうにかならないものなんでしょうか。もとより大阪府の土地ですが、堺市には何も考えは無いのでしょうか。一度聞いてみたいものです。

閑話休題。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000024-mai-soci

ZARDの坂井泉水さん、死去。

がん闘病中だったとは知りませんでした。

名曲「負けないで」の通り、必死の戦いを繰り返していらっしゃったのですね。

小生より年下の方の死はなんとも悲しいもので、今も甲子園の高校野球で入場行進に使われた雄壮なマーチバージョンの「負けないで」が青空の下で響いていた光景を思い出します。闘病半ばでの事故死は、しかし病いに負けた訳ではありません。彼女の安らかな旅立ちを祈るばかりです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000037-mai-soci

一方の松岡農水大臣。こちらは明らかに「負け」た死です。参院選に向けて風当たりが強くなる一方の周囲に追いつめられての死でしょう。説明責任も果たさず、いや、おそらくは同じ穴の狢たちが芋蔓式に問題視されるのを怖れて彼に箝口を強いた結果かも知れませんが、彼が最初に抱いたであろう政治に対する志というのはそれにあっさりと屈してしまうような脆いものだったようです。憐れみは感じますが同情は全くできません。

また、自殺という結果は己の所行にやましい事が有った事実を雄弁に物語っているわけで、彼を大臣に据えた安倍首相の任命責任と今回に至る混乱の対応をめぐるお粗末極まりないやり方は、彼の器が現段階ではその地位に見合うものではない事の証明だと思います。大体、現役大臣が自殺するような指導部で日本が「美しい国」になれるわけがありません。さらに、今回の事件を踏まえて彼がどういうコメントを出し、どう膿を出しきる姿勢を示すか、国民はみな注目しています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月 4日 (金)

「TAMASHii魂」

標記の写真集を受贈。

Tamashii 中村勘三郎を写真家のミック・ロックが撮影したものですが、かつて生で観た舞台を外国の方が撮るとまた違った印象の画像になっている気がします。

とくに、リアルタイムではおそらくセリフの意味を分からずに観て撮影している筈で、それだけに一層演者の表情、しぐさ、雰囲気に敏感になっていたでしょう。

暗い舞台の撮影だけにやや画像は粗いのですが、それがまた臨場感を醸し出してなんともいえずいい感じです。

撮影された舞台は「夏祭浪花鑑」「隅田川続俤」「祇園祭礼信仰記」。

アシェット婦人画報社 ISBN978-4-573-21003-5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

セロ

マジシャン・セロは大好きです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002RNA30/250-4773264-4923439

格好いいし、声も甘いし、これは婦女子に人気あるだろう、と思います。

何よりスゴイのはやはりマジックですね。

ガラスの向こう側にカードを貫通させたり、看板からハンバーガーを取り出してかじり、看板にそれを戻すと戻った絵もかじった跡が残っていたり、とにかくエキサイティング。

昨夜も彼の特番があったのでもちろん見ました。

いや~、凄かった。

堪能しました。

一体全体どうなってるんでしょうね(笑)。

そのマジックで日本の澱んだエライさんたちも綺麗サッパリ消して貰えませんでしょうか。

それはともかく、昨夜の番組でセロはネパールの子供達にマジックを見せに行ってました。

ネパールの子供達が学校に持って来ていた使い古されたペンケース(ブリキかアルミ)の中には一本の小さい定規?と一本の鉛筆。

その短くちびた鉛筆を見た時、涙が出そうになりました。

物が無くて可哀想だから泣いた?というのもアルカも知れませんが、それ以上に小生自身の子供時代をフラッシュバックで思い出したからです。

短くちびた鉛筆を、それ用のブリキのホルダーに挿して長くして使ったり、ちびた鉛筆二本をお尻同士つけてテープでグルグル巻きにして使ったりした世代でした、小生たちは。

途中から、「象が踏んでも壊れない」筆箱や、鍵が掛けられいろいろ仕掛けもあるような筆箱などが登場し、シャーペンなぞも出てきて、「高度成長」「消費社会」を子供心にも実感していたものです。

あの、ちびた鉛筆でも大事に使った頃の心を一瞬思い出させてくれたネパールの子供たちに感謝。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

「なっちゃん」4人目じゃん?

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g060619.html

女優・堀北真希が、サントリー「なっちゃん」の新CM「CA~機内サービス」編に出演する。3代目“なっちゃん”の堀北が演じるのは新米キャビンアテンダント(CA)で、なっちゃんを励ます先輩役を堀ちえみが演じる。CMでは、失敗を繰り返しながらも経験を積んで成長していく社会人1年生のなっちゃんの姿を通して、全国の頑張る女性にエールを送る。(YAHOO!ニュースより)

あれ?

なっちゃんって、4人目でしょ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

田中麗奈(この頃が一番良かった?)

三浦透子(ちっちゃくて可愛い子でしたね)

星井七瀬(印象薄っ)

ほら、今度で四人目。

ヤフーさん、間違ってますよ(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

文化人?

「爆笑問題」太田光の文化人路線の勘違い

(ゲンダイネット)

爆笑問題の太田は「サンデージャポン」(TBS)や太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ)などで、政治家をちゃかすような発言をする一方で、「理想を語れ!!」などと大マジメな発言もして周囲を困惑させている。
芸術選奨文部科学大臣賞(放送部門)を受賞し、小泉首相主催の観桜会に呼ばれてから。気をよくしたのか、番組でいいたい放題だ。
彼はタレントとしてだけでなく、文化人としても活躍しているビートたけしに並ぼうとしているのではないか。最近の太田は世の中のリードオフマンと錯覚しているフシがあるし、知識人気取りで上から見下したような物言いをワンフレーズで行っている。誤解されやすいですよ。視聴者の中には鼻につくと思っている人が増えている」

【2006年5月29日掲載、抄出】

--この間、「私が総理大臣~」の「在日米軍問題」についての回をたまたま観ました。

なに、太田くんが文化人を気取っているって?

まさか、冗談でしょ、彼にそんなつもりはさらさらないでしょ。

だって、あんな排他的で、独善的で、傲慢不遜な態度の文化人なんて、そりゃ中にはいるかも知れませんが、これから文化人の仲間入りしてステージアップを狙おうとしているクレバーな人はあんな風には自己演出しないでしょう(笑)。

ああいう自称「論客」は、夜にその辺の飲み屋に行けばくたびれた背広姿でいくらでもいますよ。

ヒトの話をとことん否定して、口角泡を飛ばして自分の主張のみを押し通そうとがなりたてる酔客にね。

あ、それでも太田くんほど唾を飛ばす人はいないかも知れませんが。

それでも太田君を「文化人」というなら、夜の盛り場は文化人だらけですな(^▽^)。

日本の文化レベルも大したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月26日 (金)

似たり寄ったり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060526-00000037-sanspo-ent

フジテレビ系格闘技情報番組「SRS」の5代目キャスターに、「CanCam」で活躍中の人気モデル、西山茉希(20)が決定

へー、どんな娘さんなんでしょう。

関連サイトをクリックしてみると、こんな所に飛びました。

http://www.cancam.shogakukan.co.jp/profile/maki.html

雑誌「CanCam」のモデルさんたちのプロフです。

くだんの西山嬢はじめ、

山田優さんや蛯原友里さん、押切もえさんと

小生でもそのご高名を存じ奉っているモデルさんたちが

並んでいます。

いやー、見事に似てますね(笑)。

ヘアスタイルとか、カラーリングとか、

眉やアイラインのハッキリしたメイクとか。

今時の傾向はこうなんでしょうね。

こないだ資生堂の「TSUBAKI」の事を

ブログに書きましたが、

その関連で若い女性に「黒髪回帰」現象が起きている、

ってどこかに書いてました。

しかし、こと「CanCam」さんに関する限りは

今のところその傾向は無いようですね(笑)。

いやまて、年代が違うのかも。

そういえば、「TSUBAKI」の女優陣も年齢層が少し上ですね。

「若い女性」の「若い」にも幅が有ると言うことでしょう。

続きを読む "似たり寄ったり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

畏敬

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060524-00000019-spn-ent

渡辺謙、C型肝炎告白。

昨夜は我が家にも「加藤雅也結婚」の大地震が襲った(我が家だけという噂も)わけですが、家人にとってもうひとりのカリスマ(笑)、渡辺謙氏のC型肝炎感染のニュース。

それにしても、白血病を克服しただけでも凄まじい気力・体力のエネルギーを消耗された筈なのに、その上にC型肝炎とは。

しかも、その中で「ラスト・サムライ」以降役者として素晴らしい成績を残し、肝炎も乗り越えようとしているそのバイタリティに畏敬の念を感ぜざるを得ません。

翻って、肉体的になんのハンディも持たぬ我が身、なんとしても世に残る仕事をせねば、の思いが深まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

悲嘆の涙

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20060523049.html

加藤雅也、整形外科医と結婚

若干一名、ヘタヘタと崩れ落ちて座り込んでしまっている女性が小生の横におります(笑)。

以上、現場から速報でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山ピー

書き忘れていたけど、こないだひさびさにTVドラマを観ました。

TBS系の「クロサギ」。

主演の山下智久くんは、「ランチの女王様」の征四郎(?)くん役の時にその存在感が強烈に印象づけられ、以後注目してる一人です。

で、今回くだんのドラマに彼が主演しているのを知り見てみたわけです。

「クロサギ」でも山ピーはその独特の存在感を遺憾なく発揮しておりますね。

発揮してる。

発揮してるんですが……。

「独特の存在感」に以前とさほど変化を感じない。

なんといいますか、あの飄々とした喋りとか、あまり表情を動かさない様子とか、よく言えば「確立したキャラ」なんですけど。

若い時はアッという間に過ぎてしまうもの

(経験済みσ(^-^;))。

今の内に幅を拡げるというか、いろんなキャラの役柄に挑戦して新たな顔を見せてくれる山ピーにTV画面で会いたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧