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2007年12月20日 (木)

五年に一度

自転車で最寄りの警察署に出頭。

免許の更新です(笑)。

免許試験場に行くより断然待ち時間もなくサクサク手続きが進んでいいですね。

小生の場合、更新の直前に必ずシートベルト不着用とか免許不携帯とか、

恥ずかしながら小さい違反をしでかすので、取得26年いまだにゴールド免許にはなりません(;^_^A。あまりにも更新直前に捕まる(爆)ので、いちどお巡りさんに「まさかわざとじゃないよね」と笑いながら聞いた事があるほどです。

まぁ、更新時に余分にビデオ見なきゃいけないだけなんで、ゴールドでなくてもいいですけど。

で、今回ビデオを見に安全協会に行ったら、コインパーキングのタイムズの会員勧誘なんてのもやってました。

「警察の受託業務だけじゃ食べられませんか」と茶化したら、「免許更新期間が3年から5年になったので」と苦笑しながら返って来るので、妙にしんみり。いずこも大変ですのぉ。

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2007年12月17日 (月)

「風林火山」(50)<完>

いよいよ勘助の死。

勘助さんが、平蔵に摩莉支天を渡そうとしますが、

当の平蔵は背中に矢を一本受けて卒倒。

無数の銃弾を浴びてもしぶとい勘助の立場はどうなる(爆)。

それにしても、相変わらず単騎で突出しようとする錚々たる武将の方々は、

どうにかならないものでしょうか。

今回も、ひとりで突っ込んで首を獲られた勘助を、あとから伝兵衛が胴を、太吉が首を取り返して、それぞれ本陣に運んで来たわけですが、まわりにいなかったのにどうやって首を取り返したというのか。

最終回でよかったシーンは、リツさんが勘助の死を悟ってナスを取り落とすコテコテのありがちな場面だけでしたね。まぁそれだけでもあっただけマシですか。

……1回放送を増やす意味ってあったのかな?

まぁ、そんな重箱も今回で終わりなわけで、来年は興味の対象外なので一年冬眠に入ります(笑)。

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2007年12月12日 (水)

「風林火山」(49)

あいかわらず合戦シーンにおける戦術セオリーがめちゃくちゃで、叩き合いとも突き合いともつかないてんでばらばらな槍合わせで始まった川中島合戦。

そのあとで弓矢攻撃がおこなわれるという敵も味方も射殺しちゃうぞ的展開に、某堂ブログの堂主様はさぞニヤニヤされていらっしゃる事でしょう。

実際、妻女山に向かった別働隊の飯富虎昌が、物見の兵がことごとく上杉方に殺されて「さては気付かれているのか」と言いながら、それでも「でも行くしかないね」と作戦続行するのには度肝を抜かれました。まぁ脚本的には「キツツキ戦法」を描くわけですから、こうでもしないとしょうがないんでしょうが、それなら物見全滅のエピソードなどは挿入しない方がまだ論理が整合したんじゃないでしょうか。普通作戦企図が、それも夜襲のようなリスクの高い作戦の内容が敵に把握されていると感知したら、その時点でその作戦は破棄されるでしょう。これでは百戦錬磨の飯富さんや真田さんなどが、揃いも揃って大マヌケではありませんか。

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2007年12月 8日 (土)

12月8日

やはり小生の世代的には真珠湾攻撃の日というよりもジョン・レノンが射殺された日、という方がリアル感があるわけで。

27年前の自分が、予備校の近くでこのニュースに接して受けた衝撃を今でもありありと思い出す事ができます。

「ジョンの魂」よ、安らかなれ。

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刮目

東京から中学以来三十数年来の友人が来阪。

夜はその友人と東心斎橋に移動し、以前にもご紹介させて戴いた「すざき」さんで一献。

この日はさわらの造り、焼き鯛、太刀魚の天ぷら(カレー粉をまぜた塩を添えて)、山芋短冊と、例によって出し巻きを戴きました。

Suzaki 魚がウリのお店なのにいつも出し巻きを前面に出して本当に恐縮ですが、とにかく絶品なのです(むろん魚も絶品ながら)。

東京暮らしが長い友人は「大根おろしも醤油も必要ない」と驚いていました。

それにしても、某大企業の管理職として働く友人の話は耳新しい事が多く、とても刺激になりました。まさしく刮目してまみえるべし、です。

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2007年12月 5日 (水)

「風林火山」(48)

次、いきます。

由布姫の亡霊は出てくるわ、勘助の死亡フラグは立ちまくりだわ、「川中島」へ向けて雰囲気を盛り上げたい所ですが、一向に盛り上がりませんね(;^_^A。カット割りが長すぎて緊張感を醸成できないのか、他にもっと根本的理由があるのかは定かではありませんが、このカット割り及びシーン構成のまずさは最後まで尾をひきそうです。最終回でも合戦シーンは一瞬、なんていう事はないだろうな(◎o◎;)。

勝頼初陣、勝頼初陣と浮かれていた勘助が、由布姫さんの一言でこれを中止。「おかしいなぁ、勝頼は第四次川中島合戦で初陣してないぞ」と思っていたんですが、これで辻褄が合いました。『甲陽軍鑑』では永禄六年の上野遠征が初陣となっているので、勘助が「初陣はあと一年待つように」と勝頼に言い置いたのは、結果として反故となって勝頼は初陣を二年待たねばならない事となったようです。

それにしても、原美濃守を救ったおふく、声からしてYOUが特殊メイクしてるのかと思ったら、懐かしの緑魔子さんでしたね(爆)。これで夫の石橋蓮司氏(庵原忠胤役)と時期は別々ながら共演となったわけで、かつて魔性の女をやらせたらピカ一だった魔子さん、今回も魔女っぽい老婆の役は、見事にはまっておりました。存在感が違いますね。なにやら次回も上杉軍とのからみで重要な役割を果たしそうなので、期待して見たいと思います(^o^)。

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「風林火山」(47)

ちょっとバタバタしていて一週間まるまる遅れてしまいました。

その間、東京で仕事の打ち合わせの合間に神保町古書店街をひさしぶりに覗いて来たんですが、書肆アクセスは閉店しちゃってるし、高山本店さんは妙にすっきりしちゃってかつての雑然と本をヒラ積みにしていたあのいかにも掘り出し物がありげな雰囲気が影をひそめてしまってるし、なかなか淋しい思いをさせられました。引き揚げ際に一誠堂さんで「関西と関東」(青蛙房刊)を購入。さらに帰阪後、会期ギリギリで大阪歴博の「風林火山展」を見て来たり。

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……なんで信長がいるのでしょうか(^◇^;)。

それにしてもお高いですね。

さて、第47回では井川遙さんの演技がうまくなったなー、くらいしか感想はありませんが、ひとつだけ重箱の隅を。

その井川さんがガックン政虎の前に引き出されて来るシーンで、部将たちが左右に控えガックンが中央に鎮座しておりますが、ガックンの床几の座り方が間違いです。

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↑図示すれば、このような形で全ての床几が脚のクロス部分を正面に向けて据えられ、そのまま男たちは座っていましたが、これは本来

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と、脚のクロス部分は側面に向けて使用されなければなりませんよね。

ガックン政虎みたいな座り方をしたら、衆人の笑い者になってしまいますよ。

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