和歌山市を徘徊
予報に反して好天となったので、
朝急に思い立って和歌山に行く事にしました。
10何年ぶりかの和歌山市です。
写真、右が雑賀崎突端、中央は雑賀浦です。
往事、雑賀の水軍衆はここを拠点にしてわらわらと沖へ漕ぎ出していったのでしょう。
続いて秋葉山公園へ。
天文法華の乱のあと、本願寺が一時本山を置いたとも、雑賀孫市が織田信長を迎え撃った本陣跡ともされている場所です。
昔知人たちと行った際には表側(北側)の登り口しか見つけられなかったので、車を置く場所に苦労しましたが、今回雑賀崎から移動して南側から行くと、大きな駐車場と南側登り口がありました(^◇^;)。ジャングルジムで筋トレしている年輩の方とかいらっしゃって、地元の方の健康施設となっている観タップリでした。
JR和歌山駅まで移動した後(もう、ここまでの疲労と暑さでグッタリ状態)、タクシーに乗って(流しのタクシーなんて無いから、ターミナル駅で乗るしかない……。楽チン!)まずは出水橋へ。養魚店さんの方に場所を尋ね、豊臣秀吉の太田城水攻めの際の堤防跡を撮影。ホントに少しだけ残ってるんですね。
そのまま今度は紀ノ川を渡り(今、いい橋と道ができてるんですね、ビックリしました)平井へ。
雑賀孫市(といっても「平井義兼」さん)のお墓は、実に前回10数年前発見できず、時間の関係で泣く泣く諦めた「蓮乗寺」さん。今回もタクシーの無線による指示でも見つけられず、地元の方に聞きまくってようやく発見。狭~く曲がりくね~った路地の中にありました。
そのお寺の境内に、静かに建っていました。
中心部に戻ってタクシーを降り(面白い運転手さんでした、ありがとう)、
和歌山城へ。
途中、通り雨が数度降りましたが、合間合間は晴れ。
その晴れのタイミングでパチリ。
ちょっといい感じに撮れました。
吉宗像の通りを挟んだ北向いには、昔昼食を食べ刺身の旨さに喜んだ記憶のある店がまだありました。
このあと市博に寄って図録を買い込み、さらに突然のスコールに遭いながら(さすが南国)鷺ノ森の本願寺別院をチラリと拝見し、疲労困憊して帰路へ。
途中、岸和田でだんじり帰りのお客さんがいっぱい乗り込んで来ましたが、半分意識不明状態の為様子は覚えていません(爆)。
| 固定リンク
















コメント